腰痛になりやすい姿勢

こんにちは。
オリンピア鍼灸整骨院の佐藤です。

本日のテーマは「腰痛になりやすい姿勢」
日常の姿勢の中で、どんな体勢の時に気を付けたら良いのか、についてお伝えします。


普段日常で当たり前の状態になっているその姿勢が慢性的な腰痛の原因になっていると言われても、どの姿勢のことだろう?と思いますよね。

腰痛は今や「国民病」と言われるほど、身近になっています。
厚生労働省の平成28年度の国民生活基礎調査によると
日本人が症状を自覚する病気やけがのランキングでは、男性の第1位・女性の第2位が「腰痛」です。

 

腰は人の身体の部位を表す漢字の中でも「要」と書くように、人間の動きの要にあたります。
つまり、それだけ負担がかかりやすいことにも繋がるのです。

普段行う私たちの動作「歩く」「座る」「横になる」「物を持つ」など全ての動作に腰を無意識にでも使っています。

なので、腰痛がなかなか改善しにくく、違和感が続いてしまうのは、私たちの動作の中心となる部位だからとも言えます。

人間の背骨はほぼ真っすぐなS字状で、そこが上半身を支えていますが、日常の生活では前かがみでいろいろな動作をするという機会が多くあります。前屈みの状態、いわゆる中腰の姿勢の時、腰には立っているときの実に「3~4倍」の圧力がかかっているのです。

 


では、どのような姿勢の時に腰痛になりやすいのでしょう。

①膝を伸ばした状態で荷物を持ち上げる

②片足で立った状態で靴下などを履く

③うつ伏せになって、本を読んだりスマホを見る

④パソコンを使うとき前屈みになる

⑤シャンプー時など、大きく頭を下げる

上記のこのような姿勢を多く行う方は腰痛になりやすいので注意が必要です。
ただ、これら以外にも、スポーツでの怪我や加齢に伴い腰の筋肉が弱まってしまうと腰痛の原因になりやすくなります。

 

また、腰痛の症状が心の状態次第で変化することが近年わかってきました。

一度腰痛になり改善できずにいると、その症状が慢性化し、我慢を強いられることになります。

その我慢が、慢性的なストレスとなり、ストレスにより「ドーパミン」という脳内物質が減るため
症状などを感じることを抑制する事が出来なくなり、腰痛の症状を我慢することへと繋がります。

つまり、負の連鎖がずっと続いてしまうことになるわけです!

そうならないために、姿勢の改善と精神的なリフレッシュを取り入れていきましょう。

 

当院では、腰痛のケアはもちろん、その後の動作改善まで幅広くサポートしています。

いつだって今が一番若くて健康です。
そんな今の健康をできる限り保つために、表面化してないうちからの対処を心掛けることを意識してください。

ある程度運動しているし、と油断せずしっかりとした予防やケアを行って頂ければ幸いです。

 


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